今日は二十四節気だと「清明」というそうです

『万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也』
「清浄明潔の略。晴れ渡った空には当に清浄明潔という語ふさわしい。地上に目を移せば、百花が咲き競う季節である。」だそうです
木・・・春――肝――胆―――筋―――目――怒――酸――風――青
火・・・夏――心――小腸――脈―――舌――喜――苦――暑――赤
土・・・長夏―脾――胃―――肉―――口――思――甘――湿――黄
金・・・秋――肺――大腸――皮毛――鼻――悲――辛――燥――白
水・・・冬――腎――膀胱――骨―――耳――恐――咸――寒――黒
春は五行説では「木」にあたりますが今の時季に属する臓腑は「肝」にあたり肝機能が活発になる季節とあります

春は肝が活動的になり、
肝の気(陽気)の流れが乱れて逆行したり上昇して頭部にとどこおりやすくなる季節。上の表で見れば分かるとおり肝は五官の「目」と関連があることが分かります。ですから目の不調が多くなる季節ともいえます。また、目に
肝の血(陰液)が届かず、栄養がいきわたらない時にも病気が現れるようです。
こういった時の食事には肝を養う山芋、百合根、蓮根、枸杞子(クコ)等を用いると良いようですよ

桜が咲き出してお花見でお酒の多くなる時季ですがすべては身体が資本です。
しっかりケアして疲れが残らない体にしていきましょう

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